お知らせ関係

Yojira Works Presents
「VENUS2050」

Coming soon

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©yoji fukuyama

なかなか掲載に至りませんが……

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2012/01/28

専門学校は12歳未満向け?

今朝、つれあいはブツブツ言いながら学校へ。
このひと月余り、学校に来なくなった学生のご両親が、今後のことを担任であるつれあいに会って相談したいと学校へ出向くのだそうな。

つれあいは今日は休日。
マンガのネームを見て欲しいとかいうんだったらともかく、この時期休み続ける学生なんてもう進級できるわけもないし(本人のやる気次第ではある)、結局やめてしまうことにしかなりかねない者のために、あ~もう~ブツブツ、という訳だ。
「進級させて、授業料だけ払ってもらえば(笑)」と僕。

専門学校で講師を始めて驚いたことの一つは、まるで小学校のような担任制度である。僕の通った大学にも担任に当たる担当教官制度はあったが、僕自身の経験では、学校をいくら休もうが担当教官から呼び出されるというようなことは一度もないし、教官から親に電話が掛かってきたというような話を親から聞いたことは一度もない。つまり、担当教官といっても、学生のお世話をするわけでもなく、あくまで形式的な責任者というものでしかなかったように思う。しかし、専門学校に於ける担任教師が最も手間を掛ける仕事の多くは、手取り足取りによる学生のお世話である。まるで小学校のごとし、という所以だ。

ちなみに、僕の担当教官は、かつて凧の先生として有名だったモダン彫刻家の広井力氏。僕が通い始めた頃、専門学校のピロティとその横の広場に金属製のモダンな彫刻が二体飾ってあり、作者名を見るとなんと広井先生のお名前。奇遇だと思った。

閑話休題。
今も昔も、高校を卒業したばかりの18~19歳の頃は、まだまだ全然子供である。僕も例に違わず、九州の田舎町から修学旅行でしか来たことのない大東京に単身布団一つで上京した右も左も西も東もわからぬ見るからに子供そのもので、東京駅八重洲口で人待ちしていたら、家出少年と思われたらしく、少年補導員に近寄られて職務質問されたことすらあるくらいである。今の専門生よりずっと幼く、世間知らずだったかもしれない。

それでも、大学受験から東京の住居探しまで、すべて一人でやってきた。どこかで、その頃のことを書いたかもしれないが、九州の田舎少年からしたら、東京はかろうじて言葉が通じる程度のほとんど外国である。呆れるような初歩的なミスを何度も冒し、人様に迷惑を掛けながらも、親の手だけは一切借りずに何とかやってきた。そもそも僕の親には僕を東京へ送り出すことさえぎりぎり精一杯で(だから学費が安い国立大学のみを受験)、自分たちが上京する経済的余裕など逆立ちしてもなかっただろう。

さて、親御さんの相談はまだ続いているのかな?

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2012/01/26

池周りLED照明、復活!

というわけで、さすが日本製。
ちゃんと点灯したということは、やはり前のチャージコントローラーは壊れてしまったということなのだろう。仮に接続や外す時の手順を僕が間違えたとしても、それだけで壊れるなんて、大きな声では言いにくいが、やはり中国製は作りが粗雑なのかもしれない。

その壊れた(であろう)中国製のチャージコントローラーは夜間出力タイプだったが、今度のPV-1212D1Aは、ディップスイッチを切り替えることで、夜間モードにも常時点灯モードにも出来る。原理はどちらも一緒で、ソーラーパネルの電圧がある一定以下、つまり陽が落ちて発電能力が低下すると(3.5V以下/10分間)、「夜と見なして」点灯スイッチが入るというもの。

で、その通り、現在点灯中だが、このあと何時間点灯したままにするかという設定の仕方がまだわからない。朝まで一晩中点灯しておく必要もないし、バッテリーへの負担も大きいから、シンデレラタイムを過ぎたら消灯する設定にしたいのだが、どこをどういじれば出来るのか、今のところ取説を読んでもよくわからない。今日届いたばかりだし。(あ、何やら取説の9ページに書いてある。これかな?)

でも、ま、とにかく、池周りが再びゴージャスになって嬉しい。

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エコはエゴなり、エコならず

12Vソーラーシステム用のチャージコントローラーが不調なので(※)、もう一個別のを買ったみた。未来舎製PV-1212D1Aという機種で日本のメーカー製。

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送料込みで12,579円とけっこうなお値段だが、ちゃんと製品保証書も付いているし、取説もきっちりしている。前に買った中国製のものが3,980円(送料別)だから、約3倍の価格。

(※)もしかしたら壊れているのではなくて、バッテリー残量が少ないために(日没後は空を示す赤ランプが点灯している)出力出来ない可能性もある。が、なぜ新品のバッテリーの残量が少ないのかは不明。そんなに、簡単に放電してしまうものなのか?

新しく買ったPV-1212D1Aは高い分、作りもしっかりしていて、液晶が付いていたり、温度センサー用の端子が付いていたりといくらか拡張性もあり、ディップスイッチを使って調整も細かく出来るようだ。

というわけで、ただのエネルギーを利用するために、金をふんだんに使っているわけだが、まぁこれは言ってみればエコという遊びである。もちろん先行投資という意味はあるが、いくら効率の良い発電システムであれ、経年劣化などによるパーツ交換の必要もあるだろうし、おそらく死ぬまで元は取れまい。しかし、そんなことはどうでもいいのだ。これはエコシステムを「作る」という一見生産行為のように見えなくもないが、実は「消費行動」なのだ。世間のエコ活動も、実は同じような側面があるに違いない。

ともあれ、これから取説をじっくり時間を掛けて読んで(最も苦手なことの一つ)、“壊さないよう”に設定しようと思う。もし、前のコントローラーが壊れていなければ、またもう一つ独立したソーラーシステムを作りたい。地震による停電時にも活躍出来るようなやつを。

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2012/01/24

今朝は道路がアイスブロック状態

昨夜、帰路の幹線道路で車が雪のために立ち往生したつれあいだが、雪も小降りになり、交通量が少なくなってから本線へ戻り、12時を過ぎた頃無事帰還した。僕が動いても二重遭難の恐れがあるので、JAFを呼ぶよう勧めたが、その必要もなかったようだ。

明けて今朝は、起きるなり真っ先に表の道路の雪かきをしようとしたが、雪がガチガチに凍っていて、僕の持っているプラスチック製の壊れかけた雪かきの道具ではまったく歯が立たない。まるで歯槽膿漏が胡桃の殻を割ろうとするがごとし。しょうがないので、少し融けるのを待つ。太陽がさんさんと照っているので、すぐに緩むだろう。

それにしても雪国とは違い、せいぜい年に一、二度の雪。しかも、たかだか数センチ。だが、そのたびに東京方面は大騒ぎになる。昔から変わらぬ季節の風物詩。

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そういえば、先日買った三菱UFJとみずほFGの株が地味ながら上がっている。買ってすぐに上がるというのは、僕にしては極めて珍しいことである。普通は、落ちるナイフを掴む場合がほとんどだから。ただ、そろそろプチ調整か? 一旦利益確定するかどうか迷うところ。含み益があまりに僅か過ぎて売り損ない、マイ転することはよくあること。

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2012/01/23

雪は美しい、されど……

交通を混乱させるのは迷惑この上ない。いま、つれあいの車が道路上で立ち往生中。

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写真は、我が家のヤマモモの木。

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2012/01/22

把瑠都、初優勝おめでとう!

というのはタイトルだけ。実は全然無関係な話。

12Vソーラーシステム用の自作コンセント・ボックスにロッカ・スイッチを取り付けたあと、チャージ・コントローラーの出力が不能になってしまったことは先日書いた。

今日雨が上がったので、もう一度チェックしてみたが、やっぱり反応無し。ソーラーからチャージもしているようだし、タイマーのセットも機能してるようだし(どちらもLEDのインジケーターランプが光る)、一見どこも問題ないような感じだが、肝心の出力がうんともすんとも、そこだけランプが点かない。

ソーラーパネルとコントローラーと負荷(照明などの器具)を繋ぐ順番と外す順番を間違うと壊れるという注意書きがあったが。どこかで間違ったか、知らぬ間にショートさせてしまったのだろうか。とすれば何という脆弱な作りかと思う。これだってコンピューターの一種なので、僕には直せそうもない。3,980円(送料含まず)……。

池周りの照明は一旦消えてしまったが、100V系のマリンランプはきっちり庭を照らしてくれている。こちらには、今日、延長コードの根元付近にビリビリガード(漏電ブレーカー)を取り付けた。

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2012/01/21

八王子ロマン地下

とはネーミングが上手い。
ロマンチカと言えば、ある年代以上の人だと反射的に鶴岡雅義と東京ロマンチカを思い浮かべると思うが、若い人はもちろん知るはずもない。

先月(12月)3日、JR八王子駅南口からすぐの所に「八王子ロマン地下」なるものがオープンしたというので、昨日学校の帰りにマンガコースの教師講師補助員たち4人で一杯やってきた。

昭和レトロ感覚を狙った、屋台のような小さな大衆居酒屋の集まりで(昼間の時間帯は惣菜屋街らしい)、新宿西口のションベン横町(……じゃなくて今は思い出横町)とはまた違った雰囲気で、けっこう面白い。僕の知ってる範囲でいうと、昔の吉祥寺のハーモニカ横町に近いかな?(ローカルな話で申し訳ない)

昨日はおでん屋と七輪焼きの店をハシゴしたが、ハシゴったって数メートルから数十メートル歩くだけ。面倒くさがりにとっては便利この上ない。しかも、出前してくれる店もあるし。

というわけで、昨日も随分飲んだ…………のかな?
財布がカラッポになったから。(元々入ってないが)

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2012/01/19

やっぱりポカをやっちまったかもしれない

今日、昨日購入したロッカスイッチをプラケースに組み込み、入念にテストを繰り返した後、池周りの照明と繋いでみた。が、チャージコントローラーが夜間用なので、夜にならないと正しく接続されているか、はたまたちゃんと点灯するかがわからない。ただ、その照度センサーの役目をしていると思われるソーラーパネルの接続を切った場合は常時点灯モードになるらしく、スイッチを「ON」にすると点灯した。これでOKだろうと再度ソーラーパネルを接続し、あとは夜を待つばかりとなった。

このあと、フィットネスクラブへ行って汗を流し、暗い中を帰宅すると、なんと池周りの照明が点いていないではないか! ガックリ。木箱に取り付ける際、どこか接触不良箇所が出たのだろうかと、半田付けされたむき出しの端子にダイレクトに線を繋いでみたりしたが、ウンともスンとも点灯しない。

もしやチャージ・コントローラーが壊れた?
(やっぱり、やってしまったか? 4千円!!)

原因不明。
明日は非常勤講師の日なので、直すとしたら明後日以降になるが……とほほな気分。

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あれやこれや思うこと

今回の「(芥川賞)もらって当然」の田中氏、TVワイドショー的には“変わってる”という評価が専らだったが、まぁ芥川賞系のメンタリティとしてはごくごくフツーでしょう。それを人前で行動に出すか出さないかの差はあるだろうが。

僕の勝手な見立てだと、芥川賞(純文学)系は非社交的で引きこもり傾向のある人の文学、直木賞(通俗文学)系は俗にまみれて普通に生きていける人の文学、というふうに解釈している。方や分裂気質タイプの文学と、方や循環気質タイプの文学と言い換えてもいいかも。

タイタニック号と共に、後世に語り継がれるであろうコスタ・コンコルディア号の悲劇。いや、こと船長に関する限りは喜劇だが、その船長は循環気質タイプだったかもしれない。つまり陽気で調子に乗りやすいタイプ?
しかし、悲劇は起こり、彼は喜劇を演じることになった。あまりの途方もない過失の大きさに、完全に自分を見失ってしまったのだろう。新宿小田急と京王デパートを一瞬にして海に沈めたようなものだから。

一昨年から続いたアクアリウム関係の道楽。
小さな水槽から始まって、ついに600~700リッターくらいあるだろう池まで。でもまぁ、もうこれ以上池はもちろん、水槽を増やすことも難しいので(大型化は有り得るにせよ)、水の時代はこれにて終わりかなと。

となると、次は火の時代。
今年は、ピザ釜を作る予定であることは以前にも書いた。
火にはもう一つある。火を使った遊び、正確には電気ではあるが、溶接に手を染めてみようと思っている。ネットで調べると、今は100Vの安いアーク溶接機を売っていたりする。

で、まずは手始めに、いつぞや買った水漏れが激しいアンティークのヤカンを直し、次はピザ釜の蓋を鉄板で作って蝶番や取っ手を取り付ける作業をやってみたいと思っている。木工はだいぶ達成感があるので、次は鉄や非鉄金属の加工が面白そうだなと。(で、マンガの新作はいつ描く?)

溶接は、学生時代にほんのマネゴトだがやったことがある。その時はガスバーナーを使い、真鍮を銀ろうで溶接。作ったものはインテリア雑貨みたいなものだが、自分のセンスを呪いたくなるようなひどいデザインのクソみたいな作品だったので、のちに捨てた。再度挑戦して、リベンジしたい気もある。

となると、まだやっていないのは陶器ということになるのだろうが、これはやっている人が多いし、知人にも陶芸家がいるので、何も今更自分が縄張りを侵さなくてもという気分が強い。当初、離れの土間には電気釜を買って置こうと思っていたのだが、今は鍛冶・溶接のほうへの興味が強い。

昔からの保有株は、この数年来の株安で時価が1/10以下になってしまったものが多い。更に配当も出ない銘柄ばかりなので、これらは塩漬けですらなく、ほぼ化石。

それでも株は細々とながら続けていて、今は配当率の良いモノを選んでたま~に買ったりしている。昨日は三菱UFJとみずほFGを数百株ずつ買ってみた。今日はそれぞれ2%前後上がっているが、まだ配当金額に負けている。

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映画「宇宙人ポール」の感想

そういえばまだ書いていなかったなぁと思って、今やっと書こうとしているのだが、こういうのは映画を観た直後に書いちゃわないと、なんだかどうでも良くなってしまうもんだね。仕事ならしょうがないから無理矢理にでも書くけど。

というわけで、以下、「最近のコメント」に書いたひと言感想を転載してお茶を濁しときます。

その後、「宇宙人ポール」を観ましたが、英国人らしい、アメリカ的なものやハリウッド映画へのシニカルなオマージュになっていました。笑えます。

余談その1。
主人公の一人が、「M.I.6 4ゴースト・プロトコル」にチームの一人として出演していた俳優ということに最後まで気が付かなかった。けっこう特徴のある顔だと思いながら観ていたのに。M.I.6 4の時と違って、ちょっと太めだったせいか?

余談その2。
映画の最後に流れるエンド・タイトルロールを眺めていたら、往年のハリウッド女優「スザンヌ・プレシェット」の名前がクレジットされている。この女優さんはエリザベステーラーの再来と言われた美人さんで、日本でも雑誌「スクリーン」のベスト10に入る人気女優だった。当時の常連はオードリー・ヘップバーンとかオリヴィア・ハッセー(布施明の元嫁)とか、クラウディア・カルディナ-レとか、ソフィア・ローレンとか……。美男俳優といえばアラン・ドロンの時代。

スザンヌさんは、映画「恋愛専科」でブレイクし、その映画で共演したトロイ・ドナヒューと結婚、しかし女優としては以降パッとした作品に恵まれなかったような気がする。そんな化石のような名前がなんでタイトルロールに?

「それらしい人がどこかに出ていたっけ? もしかして、あの愛犬を潰された少女の60年後のお婆さん?」

そうではなかった。
映画を観た後、帰宅してネットで調べたら、彼女はもう既に亡くなっている。更に調べると、TVシリーズの「インヴェーダー」に出演しているらしいので、インヴェーダー繋がりなのかな? と思ったが、よくわからない。

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