なぬっ、夏相場はおあずけ?
……らしい。
この人の読みは当たるからなぁ。→時事直言
(更に書く)
今回の株の暴落の原因は、円高やら金利引き上げなど色々あると思うが、テクニカルにはやはり個人による信用残の積み増しが大きいのではないかと推測する。今は昔と違って、わずな保証金で信用取引が始められる。つまり、サラ金と一緒で、いとも容易く株を買う金を貸してくれるわけだ。そこで個人は身の丈の数倍もの株投資をする。この一年は、買いが相場の主流だった。そのため需給が悪化し含み損が発生し追証が発生する。更には強制売却を執行される。サラ金地獄と同じ様相を呈する。それが相場をガタガタに崩していった。証券会社は、金利で儲け、手数料で儲け、自己売買で儲ける。とにかく、個人が僅かな保証金で信用取引が出来るようになって以来、相場の様相が昔と一変したように思う。


Comments
良い分析ですね。読めないところまで読み込もうとしないのが、また宜しいです。(=^_^=)
流動性が株・投信と為替から向かう先には、逼迫した資源マテリアルの市場が活況を呈していますし、大方はその方向で進行するのではないでしょうか。・・・商品先物の勝負って、「男なら(笑)」、死ぬまでに一度は張ってみたいものです。
Posted by: つる | June 01, 2006 at 08:09 PM