モミジ二種
モミジの苗が安かったので二種類買ってきた。
日本的な庭園でよく見掛ける「紅しだれ」という元々赤くて葉の細い垂れた種類と、「桂」というヤマモミジのような普通のやつ。これから植える場所を決める。母屋の小さな庭には、サンゴカクという種類のモミジが植えてある。ちょっと見「桂」と区別はつかないが、若枝が珊瑚のように鮮やかな赤であることと、紅葉が赤ではなく黄色くなるのが特徴。「桂」のほうは真っ赤に紅葉するらしい。
写真左が「桂」、右が「紅しだれ」
それから、オリーヴの一カ所に花の蕾がたくさんついている。
他花受粉なので、もう一本別のオリーヴの木に花が咲いていないと結実するのは難しいらしいが、残念ながらそのもう一本がない。離れの庭には植えてあるが、一本は母屋から移植したもので瀕死状態(元々元気のない苗だった)、もう一本はまだ買って植えたばかりで、花はまだ無理だろう。というか、うまく根付くかもまだ予断が許さない状態である。ただ、この苗は、ピクアルというスペイン産の品種で、自家受粉でも実が成るらしい。
離れの庭だが、芝生を挟んでシンメトリックにオリーヴの木を配したいというのが、まず最初に思いついたこと。そこで、前述の話に繋がるわけだが、自家受粉出来るほうはお願いだから枯れないで欲しい。けっこう高かったんだから。
| 固定リンク
「家とか庭とか」カテゴリの記事
- 庭のヤマモモの木に営巣したヒヨドリの雛の声(2016.05.29)
- 未熟トマトも美しい(2013.12.17)
- ハスが咲いた(2013.07.27)
- ヒヨドリの雛が猫にやられた!(twitterより)(2013.06.16)
- 虫ってアーティストか?(2013.05.19)




コメント