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2007/11/01

E・ギター2題

ギターキットを買った。 
小説家・津原さんのジャズマスターに描いたギタ絵の“報酬”として彼から貰ったストラトのキット(現在愛用中)は、未だに絵を入れてなくて、無塗装のままである。なので、だいぶ手垢がついてしまった。

St_amp

なのに、今度はストラト・・・じゃなくてテレキャスのキットが欲しくなって、つい注文してしまった。→これ
フェンダーのテレキャスターというタイプである。写真の通り、ヘッドだけは自分で削り出す必要がある。逆に言うと、好きな形に出来るということだ。

レス・ポールタイプもあって好きなギターではあるが、greco製のフェイクも持っているし、クソ重いのでパス。ストラトやテレキャスのタイプはいかにも大量生産の工業製品っぽい雰囲気で、レス・ポールの家具みたいな重厚さからすると、いかにも安っぽいのだが、楽器として軽いし、弾きやすいし、シングルコイルのピックアップは音も軽やかでキレが良く好きだ。

軽いギターといえば、parkerというギターがある。
大型楽器店でもほとんど出会うことのない珍しいギターだが、昨日、それが中古店に一台あった。リンク先写真右のサンバーンストタイプだ。確か9万円台の値がついている(10万円はしなかった)。ヘェ~これは珍しいと思って手に取ってみたが、やっぱり滅茶苦茶軽い。Tさんが持っているのを弾かせてもらったことがあるが、とても都会的に洗練されたキレの良い(つまり野卑ではない)音だった。これって市価より安いんでねーの? それともparkerにも安価版とかあるのかな? と思ったけど、気になるので用が済んだら、今日もう一度見に行ってみようと思う。が、たぶん買わないだろうな。僕は少し野暮なくらいの音も好きだし。

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