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2007/12/13

レド・ツェッペリン

ン年ぶりか知らないが、久々にコンサートを行ったらしいことをTVで知った。ヴィデオの一部も観た。いや~、あのロバート・プラントがお爺さんだった。いや、立派にお爺さんの歳ではあるが、僕は1970年頃に武道館で観た彼しか知らないから、何というか、うーーー老けたなぁというのが第一の印象。声も出ていないし。といっても、年齢的には出ないほうが普通だと思う。パバロッティみたいな人は別。

それにしても、ツェッペリンはすごかった。Beatlesもすごかったが、ツェッペリンはまた別のルートですごかった。次のアルバムが出るのがこの上なく楽しみでもあり、(失望させられるかもしれない)恐怖を抱かせられたのが、僕の経験ではこの二つのバンドである。そして、決して期待を裏切られることがなかったことも。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

最初が1stですか!
それはまた最初に大トロを食べたようなものですね。美味しすぎる。(笑)

「Free/EL&P」は、ちょっと寒いコンサートでした。さえないという意味ですが。伝説となった嵐の中のGFRがあまりにも劇的だったので、観客もそうしたドラマの再現を期待しすぎたのかもしれません。

シカゴはブラスがバリバリでしたね。しかも、銃の暴発(?)で亡くなったテリー・キャス(ギター)も健在の頃ですから。

デヴィッド・フォスター・プロデュース時代のシカゴも嫌いではないけど、やっぱり70年代の“反体制”なロックのほうが。

残念なのが1973年、ローリングストーンズ幻の初来日公演。
渋谷東急横(だったかな?)で、並んでゲットしたチケット引換券まで持っていたのに、麻薬問題で来日がキャンセルになってしまいました。彼らが最高に汗臭かった頃でしょう。来日決定ポスター(!)も持っていたはずですが、捨てたかも。

投稿: ヨジラ | 2008/01/01 13:46

大変失礼しました。前のコメント名前を入れ損ないました。

投稿: hironori | 2008/01/01 09:52

来日公演をご覧になったとは羨ましいです。人生最初に買ったLPがツェッペリンの1stでした。彼らのlive映画は田舎でもロードショーされたのでほぼリアルタイムで観に行きました。アバの映画と二本立てでした。まだ小学生(5か6年生)でしたので保護者同伴ということで父に連れられて。今年のliveは私もインターネットで観ました。今の時代このようにすぐ観れてインターネットの力はすごいですね。「Free/EL&P」(後楽園球場)、ピーター・セテラがいた頃の「シカゴ」もご覧になっててこれも羨ましい。シカゴはブラス・ロック時代?だと思いますがさぞ迫力があったことでしょう。

投稿: | 2008/01/01 09:49

そのコンサートで、客席からこっそり撮ったモノクロ写真があるはずなのですが、どこへ行ったやら。

ボンゾ氏は確か頭でスネアを叩いていたような記憶が……。ジョーンズ氏はベースをぶら下げたままオルガンも弾いていたかな? ペイジ氏はヴァイオリンの弓でレス・ポールを弾いていましたし。

他に、当時のロック系外タレのコンサートで覚えているものでは、「ジョン・メイオールのトリオ」(今は無き日劇)、今も本国ではご活躍中らしいマーク・ファーナー氏率いる「グランド・ファンク・レールロード」(今は無き後楽園球場)、「Free/EL&P」(後楽園球場)、、ピーター・セテラがいた頃の「シカゴ」(武道館)、「ジェスロ・タル」(新宿厚生年金会館)……

あとはジャズがちらほら。

投稿: ヨジラ | 2007/12/20 13:35

私も高校生のころビートルズとレッドゼッペリンにどっぷりと浸かってギターが大好きになってしまいました・・生ゼッペリンを見れたとは素晴らしい・・私が聴いていた頃は90年代初頭ですからすでにボンゾ氏はお亡くなりになっていました。ゼッペリンの曲は本当にアルバムごとに面白く進化していて単なるロックバンドの域を超えていましたねぇ。地味ですがジョンポールジョーンズのセンスが好きです。

投稿: m.moto | 2007/12/18 17:06

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