あれも植えたいこれも植えたい
歯医者の帰り、少々足を伸ばしてJA園芸センターへ行く。
やはり植木や盆栽、苗や花々の数や種類の豊富さは、大型ホームセンターといえども、ものの数ではない。とはいえ、ホームセンターより値段が安いわけではない。むしろホームセンターより高いといってよい。
隈無く見ていると、あれもこれも植えたくなる。しかし、庭の面積には限りがある。特に、こういう広い場所で見ると植木も小さく見えるが、自宅に運ぶとやっかいなほど大きかったりする。だから、植える場所があることはもちろん、後に成長したときの大きさを慎重に考えざるをえない。でもって、やっぱり無理かと断念することが多いのだが、今日は「とげ無しタラノキ」の苗木が目に止まり、つい買ってしまった。観賞用というよりは(季節感を味わうための)食用としてだが、さてどこに植えよう?
昨日と今日で、野菜や花の苗もたくさん買ってきた。
といっても、花鉢がたくさんあるので、高い苗を鉢の数だけ買い揃えたら大した散財だ。だから、いつものペチュニアだのベゴニアだのデイジーだのマーガレットだの、100均みたいな値段のものばかりを買う。ペチュニアやベゴニアは花期が長いというのも毎年植える理由である。どうかすると、年を越しても咲いている。地球温暖化のせいかもしれないが、花期の短いものに較べると、手間が掛からず楽である。
野菜の苗は、トマト、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、トウガラシを買う。どれも連作がきかないものばかりなので畑のローテーションが難しく、発泡スチロールの鉢に植えることもある。
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コメント
まぁ、ナス科とマメ科の野菜が一番重宝しますからね。畑地をローテーションしながら植えてるわけです。
>漫画家をやめたら百姓
それもいいですけど、僕が漫画家を辞めたら週刊ダイヤモンドのヒトコマがなくなりますね。それは僕だけでなく担当さんもガッカリでしょう。リタイアとはそう意味ではありません。
投稿: ヨジラ | 2008/04/12 02:36
>野菜の苗は、トマト、ミニトマト、ピーマン、シシトウ、トウガラシを買う
ヨジラ先生、どれも「なす科」ばかりですね。それじゃ連作は無理でしょう。「なす科」は少なくとも3年は間をあけないといけません。
コンパニオンプランツというやり方がありまして、胡瓜とインゲン(とくに蔓なしインゲン)を同じ畝で育てるといいということです。
他にも組み合わせがあると思いますが…
豆科は根っ子に空気中の窒素を固定する菌が存在するので、肥料も少なくて済むと。だから窒素肥料を必要とする野菜をそばに植えるといいということらしいです。
ただし、豆科はさらに4〜5年は間をあけないといけないとも。
区民農園をお借りしての菜園がささやかな自給自足に貢献するかと思います。※厳しい時代ですから
あ、漫画家を引退なさるのでしたら、やはり「百姓」を目指した方が、この下らない日本で生き延びるためにもいいかと存じます。
投稿: dada | 2008/04/11 23:41