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2009/05/20

材木が届いた

とりあえずガレージに置く。車は当分“迎賓館”の駐車場へ。

Urinwood01
Urinwood02

材の質感はチークによく似ている。密で非常に重く、試していないが、まず間違いなく水に沈む。
写真上は、床板と根太用。幅120mm。硬くて重くて丈夫な材なので、板厚はそれぞれ20mm、30mmと薄めにした。加工が楽だし。
写真下は、柱用。90×90×400mmの角材を、300mmずつの長さに切ってもらった。下の写真はその小口断面。細密木版画でもやれそうなくらい密でぎっしり詰まっている。

Urinwood03

木材だけだと、坪あたり約3万5千円と豪勢。床材だけに限れば、2万2千円弱くらいか。いずれも運送費を含む。母屋の床材は合板+突き板なので、せいぜい坪単価数千円だろう。屋内材の2倍半もする豪華版。

これに塗料やコーススレッドや土台の費用などが別途掛かる。でも、なんたって一番高いのは、僕の手間賃かな?(笑)

ともあれ、きちんと作れれば、ウッドデッキに関する限りは一生モノだろう。その前に、母屋がダメになる。

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