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2010/01/04

「マンハッタン・トランスファー」と「ドゥービーBro.」

TVをつけたまま夜更かししていると、タイムマシンに乗ってしまうことが多い。いま、マンハッタン・トランスファーの1986年中野サンプラザでのコンサート録画がBS2で放送されている。

まさに彼らの黄金期とも言えるこの時の(↑)コンサートには行きたかったが、色々あって行けなかった。が、いまタイムマシンに乗って、TVで観ている。

最高である。
テクニックはもちろん、エンターテインメント性に於いても完璧と言っていい。マンハッタン・トランスファーの前にも後ろにも彼ら以上のコーラスグループはいない。とにかく素晴らしい。アメリカ音楽の最も良質な部分が、このマンハッタン・トランスファーに凝縮していると思う。

マンハッタン・トランスファーのあとは、「ドゥービー・ブラザース」の1996年5月アメリカでのライブ。(96年だから、だいぶ老けてますね)
ドゥービー・ブラザースの2枚目のアルバムを僕はジャケ買いしている。1972年当時の僕はドゥービーなど名前すら知らなくて、ただジャケットを見て買ったわけだ。その頃は月に5~6枚くらいLPレコードを買っていたが、半分以上は当たるも八卦のジャケ買いだった。ちなみに、ご存じかと思うが、ジャケットを開けると中の見開き写真はいささか悪趣味なものだった。

で、そのドゥービーのレコードは当たりで、繰り返し聴く一枚となった。まさに昨日書いた「スコーンと切れの良いタイトで筋肉質なロック」そのもの。

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コメント

なるほど、演歌のピークが80年代ってことですか。
「雨の慕情」が80年、「天城越え」「雪国」が86年、他にも色々あるんだろうけど、カラオケの定番&エヴァーグリーンですね。

投稿: ヨジラ | 2010/01/04 18:56

ラジオで、年代別カラオケベストテンをやってました。
去年1年間(もしかしたら12月のみだったか)最も唄われた歌を、70年代から10年区切りの年代別にベストテン発表するという番組です。

70年代の1位は「津軽海峡冬景色」
そして、80年代では、演歌が圧倒的に多かったです。
80年代は、演歌のヒット曲が多かったってことでしょうか。意外ね。

あんまりタイムスリップはしなかったけどね。

投稿: 花子 | 2010/01/04 12:58

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