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2010/09/04

メダカに留守番は頼めない

僕が非常勤講師の日で、つれあいも出勤の日は、ほぼ一日中家を留守にする。その不用心な留守宅の番をするのは、いかにも頼りないがメダカだけだ。

離れにある、そのメダカの水槽の水温は31℃にも達する。普段はあまり人がいない締め切った部屋だから、どんどん室温が上がる。とはいえ、犬猫レベルのペットならともかく、たかだか数グラムのメダカのために、エアコンを点けっぱなしにして留守にする気にならない。な~んて非人道的なことをいうと、グリー○ピースに襲撃されかねないが。

本当は、今頃冷却ファンが回っているはずだったのだが、ウンともスンとも動かなかったので、現在のところ、窓を開けて風を通し、レジャークーラー用の保冷剤を突っ込んだりしている。つれあいが“水槽の達人”に話すと、「保冷剤を入れるなんて初めて聞いた」と笑われたそうだが、まぁ苦肉の策とは言え、保冷剤は異物を排出しないし軽くて水に浮かぶので、それなりに問題は生じない。それでも、下げられるのはせいぜい一個で1℃前後。

だが、昨日は冒頭書いたような、二人とも出勤の日であった。
通風のために窓を開けておくことは出来ないし、エアコンをつけておくのは贅沢すぎる。まして、保冷剤投入のための人員を確保することも難しい。

きっとメダカは煮えてるな、と思いながら帰宅し、既に照明の消えた水槽を覗くと、なんとか無事生きていた。水温は31℃。

この夏はあまりにも暑いので、庭仕事を極力控えてきた。自覚している以上に体力が落ちているかもしれないのだ。いま猛威をふるっている熱中症に罹ってもバカバカしい。

そういうわけで、離れの庭の芝生がこの夏一度も刈られないまま、深いラフになっている。ゴルフの練習には使えそうだが、生憎僕はゴルフをやる気はない。先般のBBQの前日、客人に見苦しいところを見せるわけにいかないので、きれいに刈り込もうかと思いつつ、やはり暑さに怯んで断念。ラフのまま開放した。

そのラフを、今日スッキリ刈り込んだ。
朝の涼しいうちに思って始めたが、終わる頃にはシャワーを浴びたような汗が。やっぱり暑かった。あとは、繁りすぎた立木をバッサリ刈り込みたい。

下の写真は、発泡スチロールのプランターで育てているバジルとその花。シソ科なので、花も青ジソなどによく似ている。じょうろから水を注ぐだけで香ってくるからすごい。その水遣りは毎日欠かせない。

Bazil2010

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