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2011/10/13

スライドバー、といっても酒を飲むところではないよ

いつぞや買ったYAMAHA製ダイナミック・ギター。
ジャンクとして売られていたもので、このブログで何度か記事にしている。 →『ダイナミックギター?』『ダイナミック・ギターその2』

今の量産ギターにはない枯れた味わいが何ともいえず捨てがたく、今もしっかり所有しているのだが、今の高度に規格化された工業製品的なギターと較べるとどうしても弾きにくい。特に、庭仕事やら、大工仕事しているとしょっちゅう指に怪我するし。

そこで、普通にギターとして弾くんじゃなく、ラップスチール的に弾いてみたら面白いんじゃないかと思って、それ用のスライドバー(Guitar Steel)を買ってみた。

Slidebar01

U.Sのshubb というところが作っている製品で、僕が買ったのはSP1という長尺タイプ。
メーカー直販では$32.95とあるが、僕は日本のネット通販で3,680円で買った。こんなただの鉄の塊にクロームメッキしただけのものがそんなにするのかと思わなくはないが、まぁ、楽器好きにはこういうものこそがいわゆる“光り物”なわけだから、そっちの愛好者に較べたら、ずいぶん安上がりな買い物かもしれない。

で、今日届いていたので、早速試奏してみた。チューニングはDのオープンである。うらぶれた酔っぱらいが、千鳥足でうらぶれた街の舗道を歩き始めた。

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