タニシの偉力!
タニシを30匹、通販で買ってみた。正確にはヒメタニシといって、池のアオコ対策だ。
早速昨日池に3つに分けて入れてみた。網に入れたものを濾過槽と本池へ、残りを直接池へ。その結果、

写真左側の容器は、池の水を汲みタニシを一晩入れておいたもので、右の容器は今朝汲み上げたもの。下の写真は、タニシを今朝汲んだ右側の容器に移し替えて撮ったもの。
上の写真ではタニシを入れた網袋が、ぼやけてはいるもののちゃんと見えるのに対し、下の写真では網の形すら不鮮明である。色の濃さも違っている。下の写真では、タニシを入れていた容器の底に、網の形の痕跡があり、これはおそらくタニシの糞である。
いやぁ、すごいもんである。
自然というのは実にうまく出来ている。上手く出来ていないのは人間だけ……なんてことを書き始めると、また厭世観&諦観たっぷりの社会批判になってしまうので、この項ではやめておくが、自然のバランスの良さにはいつも感動する。
今回、タニシの他に、ビーシュリンプ(赤白、黒白ストライプの二種都合11尾)、オトシンクルス3尾、それにエビ水槽用にモスマットも購入。現在、水合わせ中だが、そろそろ合流の予定。オトシンクルスは3尾飼っていたが、2尾死んだための補充。彼らは水槽のコケを食べて掃除してくれる。
いま、エビ水槽にはチェリーレッドが多数いて、着実に稚エビを殖やしている。そこへビーシュリンプを混入するわけだが(交雑するだろうが、ま、仕方ない)、昨日、そのエビ水槽の中におかしなものを発見した。

どう見ても、剥きエビである。これだけ見ると寿司ネタのようだが、長さにすると1cm強くらいか。要するに、きれいに殻がないのだ。もちろん生きてはいない。もしかしたら、脱皮したとき、殻のほうが生き残って泳いでいるのかもしれない。そう思って水槽の中をくまなく探して見たが、それらしきものは見つからない。もちろん冗談。とにかく、エビ以外に天敵はいないし、こんなふうになったエビを見たのは初めてである。
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