« ピザ釜をスキンヘッドに | トップページ | かわいい~ »

2012/10/05

ピザ釜の扉を開け閉めするために僕は体を鍛えるのだった

ヒマ人なんだけど、なんだか滅茶苦茶忙しい。

昨日はピザ釜のヴァージョンアップだったが、その間にも昼飯を作って食ったり、部屋の片付け、庭の掃除、庭木の枝を切ってはその後始末に膨大な時間を取られたり、ま~雑用が絶えない。「週刊ダイ○モンド」に顔写真入りで載っているような“デキる”ビジネスマンからすれば、多くは金出して自分より安い労働力を利用すれば解決するような雑用だ。

今日はピザ釜を作ったとき、二袋目の耐火セメント「アサヒキャスター」が沢山余ってしまったので、ダメにならないうちに使い切ってしまおうと思い、鉄の扉の裏にこの耐火セメントを盛り貼りすることにした。もちろん、保温性を良くするためだ。でもって、出来たものが下の写真。まだ火入れしていない。

Pizzakama44

作り方はカンタン。発泡スチロールの蓋部分をカッターで切って型枠にした。鉄扉には取っ手を取り付けた時の長めのボルトの突起が数カ所あるので、たぶんセメントを固定出来るはず。

Pizzakama45

ただ、予想した通り、扉はかなりの重さになった。開けたり閉めたりするのに、更に逞しい筋肉が必要になった。

|

« ピザ釜をスキンヘッドに | トップページ | かわいい~ »

作らず死ねるかッ!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ピザ釜をスキンヘッドに | トップページ | かわいい~ »