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2016/07/12

離れの濡れ縁を作り直した

「ヒノキで濡れ縁を」という注文に、その通りのものを作ってもらったはいいが、僕の想像していたようなヒノキではなかったようで(西洋ヒノキ?)、すぐに腐食が目立ち始めた。結果10年保たず解体することに。その解体した状態がこれ。

Nureen01

当然リフォームは自分でやる。
こんな楽しいことを、金を払って他人にやらせるなんてあり得ない。

というわけで、今度はヒノキではなく、ウッドデッキでは定評のあるアメリカン・レッド・シダー(米杉)で作ることにした。当初は母屋と同じ、100年保つという硬木のウリンでと考えていたのだが、施工の容易さを考慮して、この材にした。自分の余命を考えれば、何も100年保つ必要は無く、要は健康な状態が10年~20年保てばいいのである。

Nureen02
そして、今日何とか完成。横幅5,750mm。
Nureen03

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